マヨネーズについての説明

鶏舎内にわとり
写真は弊社鶏舎内のニワトリ。白いニワトリが雄鶏で茶色が雌鶏です。

 

このたびはテレビ番組「マツコの知らない世界」にてご紹介いただき、弊社マヨネーズへのお問い合わせが全国から寄せられております。そのため、発送までの期間を1ヶ月ほどいただいている状態です。ご迷惑おかけして申し訳ございません。

 

弊社では養鶏を中心として農業を営んでいる農業生産法人です。マヨネーズ製造に関しては、卵を販売するにあたり加工を入れ込むことで、販売の幅を広げるとともに、保存性を高める効果もあり、15年ほど前から開発・改良を重ねてきました。販売に関しても、量販店での販売は少なく、どちらかというと中身を納得していただきながら小売店においてもらっていることが多い状態です。 テレビ番組では「EMマヨネーズ」という名前での紹介がありましたが、マヨネーズの製造自体にはEM(有用微生物群)を使用していません。養鶏の鶏舎内の環境管理であったり、にわとりへの飼料の一部として発酵飼料を作るときに、EMを活用しています。養鶏においては菌の管理が大切な要素の一つになるかと思いますが、消毒対処ではなく、腐敗に働かないよう、有用微生物の活動を支援することが弊社の養鶏スタイルとなっています。 にわとりの健康を有用微生物で管理し、鶏舎の環境を有用微生物で整えていくことで、良質な卵が産まれてくると考えています。また、にわとりの生理を考え、平飼いにこだわっているのも、弊社の養鶏の特徴となると思います。 以上の養鶏から生み出された卵の黄身だけを使用し、弊社のマヨネーズは作り出されています。

 

全国的に注目されるということは、それだけの責任を負うことでもあります。15年前から製造環境も段階的に改善してきましたが、平成27年3月には新しい加工場を建設し、みなさまに安心して召し上がっていただけるように、素材だけでなく製造環境も整えてきています。

 

今まで限られた販売店様での取引だけで、弊社マヨネーズの説明が会話からでも伝えられる状態であったため、商品自体の情報が手に入りにくい状態であったかと思います。今後は、ホームページおよび印刷物等で、みなさまが知って安心できるような、情報の共有を機会をみて行っていきます。

 

また、ご質問がおありでしたら、お電話、メールでもお問い合わせいただければ、できる限りの対応をさせていただきます。テレビによる一過性のものではない、弊社の理念を体現化できる商品、マヨネーズにとどまらず、すべてのものをコツコツと作っていきたいと思っています。今後ともみなさまにご利用いただける会社であるように、日々の仕事に取り組んでいきます。宜しくお願いいたします。