みやぎ農園の理念

美しい村づくり構想

会社概要

会社名
株式会社みやぎ農園
業務内容
沖縄県特別栽培認証事業
各種食品等の販売⇒栽培履歴確認済各種野菜の販売
         有用微生物地卵・有用微生物有精卵
         マヨネーズ
         鶏肉
         有用微生物鶏糞堆肥
         農産資材
従業員数
20名(うちパート、アルバイト8名)
住所
〒901-1203沖縄県南城市大里字大城2193番地
連絡先
TEL 098-946-7646  FAX 098-946-7764

沿革

昭和55年
宮城盛彦が兄の元で養鶏業(ケージ飼い)を始め、育雛担う。
昭和60年
近代養鶏とは別の方法を模索し、兵庫県の渡辺養鶏場(平飼い)を視察する。
昭和63年
経営分離をし、宮城朝子を代表者とし、平飼い養鶏をスタートさせる。
平成07年
養鶏場が建つ山で採掘権をめぐる裁判が始まり、自然地域との共存を図る。
平成08年
かりゆし市(大里にある農産物直売所)開設の主要メンバーとして携わる。
平成12年
自社の卵を用いたマヨネーズの生産・販売を開始する。
平成17年
自社認証の特別栽培を開始し、近隣農家の野菜販売を行う。
平成20年
法人化を行い、沖縄県認証特別栽培を開始する。
平成22年
自社農園での、新規就農研修をスタートさせる。
平成23年
台風2号により、育雛舎が破壊され、選別場と一緒に再建を行う。
平成26年
沖縄県外へ向けた青果物の出荷をスタートさせる。
平成27年

野菜出荷場、加工場及び事務所を新設し、養鶏場と分離する。

全国放送(TBS)「マツコの知らない世界」でマヨネーズを取り上げていただき、爆発的に売れ行きが伸びる。

ブータンへ市場調査に行き、養鶏の技術移転に取り組み始める。

平成28年
学生との連携や、観光視察の受け入れ等を始める。
平成29年

代表取締役社長に小田哲也が就任し、宮城盛彦は会長となる。

八重瀬町にも鶏舎を持ち、羽数12,000羽まで増やす。

JICA草の根支援事業を活用し、ブータンへの養鶏技術移転を開始する。

現在
スタッフ20名(うちパート、アルバイト8名)、成鶏10,000羽となる。

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